その宮で、思いにふける

職場の最寄り駅にて。
いよいよ5G日本上陸です。
キャッチコピーの”世界は変わる。準備はいいか?”に語りかけを受けました。

今日は久々に仕事で窮地に。
しかし、無事解決して、定時に退勤。感謝です。今回は、以前のように激しく動揺することもなく、感謝をして、そして神さまに冷静に聞くことができました。その中で、”え、こんなことで?”という方法で解決して、主をあがめました。

最近、心に残っている聖書の箇所がダビデのところでして、神さまに聞く、ということを心がけています。

一つの箇所は、Ⅰ歴代誌のところ。ダビデが神殿を建てようとするも、神さまに預言者を通して、息子が建てるから、と言われ止められてしまいますが、祝福の約束をいただき、神さまに感謝をする箇所です。

ダビデは羊飼いから王様になりましたが、本当にへりくだって、いつも神さまに聞きつつ、国を治めていたんだなぁと改めて思いました。

礼拝賛美で「願い」の曲に、冒頭からぐっときてしまい、なかなか歌えないのですが、これはどの聖句の引用ですか、と神さまに聞いていたら、なんとこの週の間に自分の詩篇の通読で知ることができました。

これもダビデの箇所でしたが、彼が「一つのことを主に願った」ことが、「いのちの日の限り、主の家に住むことを」という事に、無性に感動してしまいます。

小さい頃、自分は家の図面を見るのが好きで、気に入った家の切り抜きをしていたのですが、クリスチャンには、永遠の世界で最高の家が用意されていて、主と共に、永遠に住むことができる、
この曲を聞きながら、家の図面を見て楽しんでいた頃を思い出し、嬉しくなりました。

イスラエルチームが近づいているため、永遠について考えることが多くなっているのでしょうか。

チームのため、また、この期間、み心をなせるように、さらにお祈りしていきます!

あゆみ

「神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。」Ⅰ歴代誌 17章16節

私は一つのことを主に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、主の家に住むことを。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。

詩篇 27篇4節

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